子供の脳の発達

子供の脳の発達 vol.2

赤ちゃん時代は見て、話しかけて、だっこする

子どもの脳の発達は、脳の後ろの部分から前の部分に向かって起こります(イラスト参照)。生後すぐ「物を見る」=視覚機能を担う「後頭葉」と、「音を聞く」=聴覚に関わる「側頭葉」が発達する。

生後~半年:音が鳴るオモチャに興味を示したり、生後半年くらいで母親と他の人の顔を区別できるようになって人見知り、寝返り→おすわり→はいはいができるようになります
0歳から1歳くらい:視覚、聴覚、触覚の発達が根覚ましく、お子さんの顔を見て話しかけ、たくさん抱っこして親子でふれあうことや、読み聞かせなどを通してたくさんの言葉を聞かせることで、脳もぐんぐん育っていきます。

喃語が増えて、母国語発声の練習をします。

唇音→見える音(口唇で作る音:ぱ行ば行ま行の音):見て真似て音を作る。

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